~アメリカン・サイコ (原題;American Psycho)~

アメリカン・サイコ 2000年


(原題;American Psycho)





画像









メアリー・ハロン(Mary Harron)監督


『モスダイアリー』原題;THE MOTH DIARIES 2011年 が8月13日に公開予定。



『ベティ・ペイジ』原題;The Notorious Bettie Page 2007年


等、脚本も同時に手掛けたりしている。




いくつかのshotを観た時に、


もしかして女性の監督か?


と直感的に思いました。




ビンゴ。





女流監督。






何となく判るんですよね、自分。







制作が、



『XYZマーダーズ』 原題;Crimewave (1985年)


『ウォール街』 原題;Wall Street (1987年)


『ウォール街』 原題;Wall Street (1987年)


『運命の逆転』原題; Reversal of Fortune (1990年)






エドワード・R・プレスマン(Edward R. Pressman, 1943年4月11日 ~)さん


と言うのは、びっくり。


あ、でもだから、上手くまとまっていたのか?






音楽は、同じ


メアリー・ハロン監督の


I SHOT ANDY WARHOL


(原題;I Shot Andy Warhol)1996年


でも担当した


ジョン・ケイル(John Cale、1942年3月9日~)さん







相変わらず、”濃い”



ウィレム・デフォー(Willem Dafoe, 1955年7月22日~)さん



出ています。






イギリス出身のベールも、反捕鯨団体シーシェパードのスポンサーなのか・・・。


やっぱ日本、嫌いなのか?


なんで西洋の人間は、現実を見ようともせず、批判するのか、理解できん。


彼らが乱獲したから減ったんだろ?


なんでそれを古来から生活の一部として行われてきた国が


禁止、非難されるんだ?



非難されるべき、問われるべきなのは、自分らだろ?



但、


彼がどこまで、


『単なるテ○リストのシーシェパード』


を把握しているのかは判らないけれども・・・。






『リベリオン』(原題: Equilibrium)2002年



のファンとしては、残念だ・・・。





あの映画でも、犬と絡むシーンがあったが、



(結構、重要な場面)



本作でも、犬と猫の絡むシーンがありますが




前半では、犬を蹴り殺し



終盤では、猫を殺そうとした所、



おばはんに見つかり、猫は殺さず、オバハンを





”ばん!!”





(何で、殺らずに去ったのか、演出的には疑問。サイレンが聞こえてきたとしても


瞬殺できるだろ?)




動物愛護家としては、流石に二回はできなかったのか?





ポールのマンションの管理人の存在がまた、曲者で、


あれが、何を意図しているのか?


あのシーンあるために、混乱をきたしていく。



死体があって、『何もなかった。』と言ったのか、



主人公を『あぶねえ奴』と思い追い返したのか?



それともやはり妄想が混じっていてのシーンだったのか?








ただこれも、


現実と妄想の区別がつかなく成ったって事?



最後の独白で、主人公が、『これが始まり』


と言う事を匂わせる。





これからが、出発点であり、崩壊の始まり。


でも、妄想と違う事は、すぐに、逮捕されるであろう事、


そして、日記を見た第一秘書の存在から、


実行の前に、病院送りの可能性もある。








字幕を見て、色々議論しているのを見るが、


言語を聞いて映画を見ないと多分、無意味だと思う。


字幕製作者は、結構、端折ったり、違う解釈で


作ってしまうことが多い様だから。










それも議論しても無駄かもしれない。





作り手側が敢えて、そう観せているのだから。わざと。




真実というものがないのかも知れない。






あるサイトで、


『脳内なら、「名前を間違える」エピソードがあんなに強調される意味がない』




とあったのですが、それは、表面上だけの世界を表しているのでは?





だって、あんだけ騒ぎを起こしたら流石にバレると思うし。



(マンションの住人が気付かないのは、

”無関心さ”


を表しているとしても、ATMには監視カメラあるし、


少なくても当局には・・・。警官殺してるし。警備員も)














ただこれは逆に言えば製作者が、


『この映画を”皆で”色々議論してね』



と言う



”真のコミュニケーション”




を薦めてくれているのかも、と考えてしまいました。



そう、この映画の中の登場人物達とは、一緒になるな的な。





『皆で、自分の考えを出し合って、


ワイワイ、言い合って、楽しんでね、えへ;』





みたいな。






そう考えると中々、粋な事ではないかなぁ。






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