~『メドゥーサ・タッチ』日本語吹き替え放送版~



『メドゥーサ・タッチ』


放送当時、


『恐怖の魔力 メドゥーサ・タッチ』


1986年12月8日放送



(原題:The Medusa Touch)


1978年制作 イギリス・フランス合作




ピーター・ヴァン・グリーナウェイさん原作





脚本は


『ガンジー(Gandhi) 1982年』でアカデミ-賞を受賞する


ジョン・ブライリー(John Briley 1925年6月25日~)さん。      















日本では劇場未公開












以前少し御紹介しましたが、



~メドゥーサ・タッチ~ ~本館ブログ参照の事




ようやく、観終わりました。




小分けで、観ていたので。今日は、ストーリーは明日にして、


出演者と当時の批評を。







 以下、ネタバレも少しあります






















モーラー役に、


名優、リチャード・バートン(Richard Burton,CBE, 1925年11月10日~1984年8月5日)さん


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吹き替えでは


森川公也さん

良いわ~。






ブリュネル役に


これも名優、リノ・ヴァンチュラ(Lino Ventura、1919年7月14日~1987年10月22日)さん。


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吹き替えでは、


森山周一郎さん

渋いぜ





そして鍵を握る



ゾンフェルド精神科女医に、


1991年7月2日、享年55歳と言う若さで天に召された、


リー・レミック(Lee Remick, 1935年12月14日~1991年7月2日)さん。


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チャーミング


『酒とバラの日々』1962年ではアカデミー賞にも、ノミネート。

<因みに、その時の受賞者は、「奇跡の人」のアン・バンクロフトさん>





吹き替えでは、



武藤礼子様




素敵だ~


DVD収録の


『オーメン』でもこの方が、





リー・レミックさんの吹き替えしておられます。



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こちらは、『オーメン』




アニメ『ルパン三世( TV第1シリーズ)』の


『リンダ』役


も強烈でした。





モーラーの妻の浮気相手に、


TV版『シャーロック・ホームズ』シリーズ(NHKでやってました)の


ホームズ役でおなじみの、この向かって左の方、



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ジェレミー・ブレット(Jeremy Brett, 1933年11月3日 ~ 1995年9月12日) さん



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若~い
もう一枚、お若い時の。



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この手の映画だと、上司が物分りが悪かったりするのですが、



最後まで協力的で、礼拝堂の人達を避難させ続けていた副総監・・・。


すごく好感が持てたのに・・・。



『丘』1965年 シドニー・ルメット監督(英国アカデミー賞、主演男優賞ノミネート)

『ラ・マンチャの男』1972年

『ナイル殺人事件』1978年

『失われた航海』1979年

『スーパーマン』1979年


ハリー・アンドリュース(Harry Andrews 1911年11月10日~1989年3月6日)さん。



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相棒のダフ刑事に、

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』でのナチス親衛隊のフォーゲル大佐役で有名な


この方ね。

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若き日のマイケル・バーン(Michael Byrne 1943年11月7日~)さん


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見にくくて済みません、向かって右の方ですぅ。

監督は、


ジャック・ゴールド(Jack Gold 1930年6月28日~)さん。ロンドン出身。



調べてみても、この作品と一作を除いて


TVMを作ってらっしゃる方みたい。








エフェクトは、



ブライアン・ジョンソン(Brian Johnson、1940年~)さん



『2001年宇宙の旅』


『エイリアン』


『スター・ウォーズ エピソード5 帝国の逆襲』(1980年) アカデミー特殊効果賞受賞


ドラゴンハート Dragonheart (1996年)でも特殊部門参加。




音楽は、


『北海ハイジャック』1979年 等の、


マイケル・J・ルイス(Michael J. Lewis 1939年1月11日~)さん




当時の批評的には、



“『キャリー』の二番煎じ”


はぁ?



ロジャー・イーバートとか言うあちらでは有名な、


(らしい。彼の名前から付けた道路まで在るらしい、アホか。)


(アメリカで最も有名で、信頼される映画評論家、だそうですよ、あっそう。)



※ <『ダーティハリー』など、


法的手続きを無視して行動する1970年代の警官映画や


法廷映画のいくつかを「ファシスト」とすら表現したこともある。>そうな。※







ああ~、要するに


偽善者


か。


納得。




この批評家(この職業自体、自分は映画集る<寄生虫>だとも思いますがね。)が、


“1978年最低の映画”



だと言ったそうな。








この作品、今では、知る人ぞ知る、


傑作。




これは予想ですが、この批評家の批評として、


(イギリス・フランス合作)



と言うところが


”キー”


なのではないでしょうか?



外国映画だから、評価を低くしても、別段影響はないし(自分には)。



批評を見てもらえないと食っていけませんからね、こやつらは。



<芸能マスコミと、変わりありませんよ、根幹的には。>





そしてクライマックスの、


『礼拝堂の大崩壊』。




ここでしょうね。




作品を批判して宗教関係者・一般信者を味方に引き入れたか?


偽善者さん?






作品を観れば解るが、これのどこが


『最低なのか?』




理解出来ない。












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